やっぱり小さくなくちゃ(笑)。
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カテゴリ:カイエン( 12 )

CR-Z

先日試乗してきました。
最近のはやりハイブリッドカーに興味があったので。しかもMT仕様もあるというので試乗を申し込んだんですが残念ながらAT車でした。あいにくの小雨でしたが、とりあえず乗り出します。ハンドルはとても良く切れるので左に曲がるときはいつも左ハンドルで運転していると左側の壁にぶつかりそうになります。
その意味では確かにスポーツカーなんですが、でも残念ながらそれだけでした。MTで有ればホンダのクィックなシフトが出来てまた違った感想になると思うのですが、ちょっと力不足かなっと。ずっとスポーツモードにしてアクセル踏んでも余り加速しません(涙)。確かに軽量なんですが余りにもトルク不足に感じました(おまえが重いんだろ、というのはおいといて(笑)。)。
また、後方視界が悪いのは皆さんのおっしゃる通り。上の方のガラスは全く視界に役立ちません。座高が高いから、といわれればその通りなんですがプリウスでも少しはそこから見えていましたがこのCR-Zでは全く見えません。わずかに後方のブラインドガラスから見えるのみ。しかも後方に向かって絞ってあるので左右の後ろは全く見えません。。。
自分にとってとても重要なのがどれだけ荷物が積めるか。一応いつもの折りたたみ式のボックスを入れてみましたがこれを積むとブラインドガラスもふさいでしまいます(笑)。もっとも後ろがガバッと開くので積み卸しには便利そうです。
また、日本車にはいつも思うことですが安全性が話になりません。
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これはオプション価格表ですが上の方が切れてますのでなんのオプションかわからないと思いますが◎が左からオーディオ、ナビ、黒丸の4つ飛んで、スカイルーフ、レザーインテリア、カーテンエアバッグです。
つまりカーテンエアバッグを付けるためにはすべてのオプションを選択する必要があります。客が選択する中で最後に選ぶオプションというわけですね。でも、カーテンエアバッグなんて普通に付けるのが当たり前じゃないんでしょうか?前後の衝突であればエアバッグは前にあるだけで良いのでしょうが、横からの衝突にはサイド、カーテンエアバッグが必須のように思えます。10年くらい前に横衝突用のドアに付くサイドバーをアメリカ輸出用には付けて国内用には付けていなかったのを思い出します。企業の姿勢の問題と思うので、しかもこう言ったことを手抜きされると顧客が知らないところでとんでもない手抜きをやってるんじゃないの?という疑念が沸きます。いえ、実際はまじめに作っていると思うのですが。何故こんなことをやるんでしょうね。

と色々書きましたが、とりあえずゲット(ホンダさんすみません)。
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by today216 | 2010-03-24 22:23 | カイエン

電気自動車はすぐそこに

東大総長特任教授の村沢さんの講演会「太陽革命の会」に行ってきました。f0043634_21175028.jpg

村沢さんというのはボート部の先輩でして実はこの会はボート部の同窓会のようなものでしたが100人以上も集まりその中には文科省の事務次官からリチウムイオン電池の発明者まで、あるいはガ○バーの会長さんまで幅広い人が集まりました。みんな私の先輩です(大嘘(笑))。
講演の趣旨は、電気自動車の時代はすぐそこに来ている。Windows95が出てパソコンが一気に広がったように、電気自動車はこれからすぐに一気に広がるだろうというもの。技術的にはすでに100万で中古車を電気自動車に改造できるそうで、しかも素人がやっても1,2日有れば改造できるとのこと。エンジンを使わない分、作るハードルが低い。ハードルが低いので世界的に先進国のみならず中国、インドなどでも開発が進んでいてしかもビッグスリーのような巨大な自動車会社がやらずともベンチャービジネスで車が作れてしまうらしい。すでにアメリカではテスラーという会社が(どこかのアニメで見たことがあるような(笑))6800個のパソコン用の電池を使ってスポーツカーを売り出しているらしい。97キロ加速が5.7秒とか、480キロの航続距離を誇るとか。村沢さんが実際に河口湖まで行って帰って来れたそうです。それでもまだ70キロ以上は走れるくらい容量が残っていたらしい。
電気自動車で実用距離を走るようにするとちょうど一家の一日分の電気消費量の電池を積むことになるらしい。ソーラ−発電では昼は電気が余り夜電気使用量は増えるので昼の間に電気自動車の電池に充電して夜それからまかなうようにするとソーラー発電で一家の電気がほぼまかなえる。そうすると自動車とは言ってもある意味家電のようなものになるので家電メーカーも参入しても良いのではないか。家電メーカー側は動く家電なので、、、と尻込みしているらしいが、いや車は動きませんよ。動くのは週に2,3時間くらい。確かに自分も良く乗っていたときでさえ平均すると一日に3時間も乗っていなかったと思われるしずっーと動いていたらカイエンだと1日で稚内から指宿まで行ってしまう(笑)。
家電メーカーが「動く」家電と言っているのはもちろん動くものだから車検を通す必要があるし、安全である必要があり、そこが難しいのだ、ということだと思いますが、でも、車検に通ったからと言ってプリウスのように安全でない車もあるわけだし、ところで、本当に車検って必要なんでしょうか?単に警察や国交省の天下り先の確保にあるんじゃないでしょうねぇ。
他に障害があるとしたらメジャーの存在でしょうか。パソコンは、自分はスティーブジョブスやビルゲイツと同世代の人間なのでその頃の雰囲気をリアルタイムで経験してるんですが、障害と言えばIBMなどのホストコンピュータメーカーくらいでしたか。でもIBMはその後うまく立ち回りました。IBMもパソコンを手がけたおかげでパソコンの発展が5年くらい遅れたくらいですから(笑)。
という話はさておき、石油メジャーの存在はIBMとは比べものにならないような気がします。なんと言っても湾岸戦争を簡単に起こすくらいの存在ですからね。ある意味、第二次世界大戦も彼らが起こしたのかもしれません。オバマ大統領も余りCO2削減などと言っていると暗殺されるかも(怖っ)。
その話の流れでは現在のトヨタたたきもあり得そうなことなので、プリウスによって電気自動車のパンドラの箱を開けてしまったんですから。
実はこんな話を書いたのは、手作りで中古車を電気自動車に改造することが出来るらしくて、カイエンを電気自動車に改造したら面白いかも、と思ったのでした。世界初のカイエンEVが出来ます。エンジンを誰か高くで買ってくれませんか(笑)?
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by today216 | 2010-02-27 01:22 | カイエン

ビス地獄

さるGT3の有名サイトに触発されて1年間挑戦してきました。
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20号くらいまではまじめに作ってたんですが、それ以降箱を積み上げるだけ(笑)。でも一念発起してやっと完成しました。
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50号になるくらいまでは着々と進んだんですが、48号あたりからネジ一本つけるのに1時間以上もかかることもある始末。もう少し考えてくれよ、などと思いつつ、ようやく完成。完成してみるとそんな苦労も良い思い出です(笑)。でも苦労したエンジン部分など完成後はほとんど見えません(涙)。かなりの重量があってエンジンだけでもかなりの重さがありました。
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エンジンを取り付けたときはフェラーリもやはりリアヘビーじゃん、などと思ったものです(笑)。
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これを見る度にため息が出てました(笑)。
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同じ会社のやつをもう一つ作ってます。
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それにしてもこの会社、宣伝うまいですね。提供したものがすごい精度であることを確認して欲しい、などとよく言えたもんだ。。。。。
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by today216 | 2009-12-12 01:08 | カイエン

タイヤ交換

やっと交換できました。実は前に書いたときはすでに注文してから1ヶ月以上経っていて11月にはタイヤはたくさん入荷するからバックオーダーがあっても大丈夫だろう、と言われてたんですが11月になって某タイヤ屋さんに連絡すると来年になるとのこと。とは言え、タイヤ交換を決心してからでもすでに1万キロくらい乗っているので来年までこのままで乗れるとも思えません。
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もっともこれだけ伸びたのはミシュランにこだわっていたからで、現在のピレリであればまた、PCで有れば在庫はあったと思います。
そこでセイウチさんのご厚意により別のところで交換することができました。お友達価格?、のためか当初の予定よりとても安く交換できて結果的にはとてもラッキーでした。
交換して100キロくらいは慣らしが必要とのことなので今までのように慎重に乗ってますが、やはりニュータイヤは滑る感じが無くてとても乗りやすいです(笑)。前はピレリでしたが今回はコンチです。コンチはきれいな線が入ってるんですね。
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ミシュランにこだわっていたのは実はピレリ以外のタイヤにしたかっただけでカイエンGTSのタイヤってミシュランとピレリしかないと思っていたからでした。何故ピレリが嫌かって?それはイタリアの会社だからです。正直、タイヤのような大量生産、工業品でイタリア製は信用してません。フェラーリのような車であれば少量生産で手工業で作ると思いますので同じ工業製品でもきっと革製品などのようにちゃんと作ることができるとは思うのですがタイヤはさすがに大量生産品。イタリア製は怖いです。あっ、別にイタリアが嫌いとかそういう意味ではないです、念のため。
カイエンはいやにブレーキがきかない、などと思ってたんですが今日のあいにくの雨の中でもきっちり効いてくれて安心です。そういえば、カイエンは無敵の4輪駆動だと言うことを思い出しました(笑)。しかも50㎝くらいであれば水がたまっていても平気(なはず)。ようやく復活しそうです。
思えば、3ヶ月点検の時にタイヤ2本がパンク&こぶ状態だと見つかり交換しました。そのときが1万キロくらい。新タイヤは前輪につけてもらいました。なので、前輪は2万5千キロ、後輪は3万5千キロ走ったことになります。しかもさらに1本はパンクして修理しました。このときは10月だったのでもうすぐタイヤ交換するから、と言うことで近くのタイヤ屋さんで修理してもらいました。それからでも5千キロくらい走ったような気がします。
それにしてもカイエンはパンクする確率が大きいような気がします。今まで釘でパンクしたことなんて無かったのに。カイエンに乗ってからはすでに2回。やはり幅が30センチ近くあるので釘を踏む確率が大きいのでしょうか?
タイヤがすぐに手に入らないことと考え合わせると18インチに変えた方が良いかなぁ。18インチなら冬用タイヤもあるし。
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by today216 | 2009-12-03 23:22 | カイエン

道路会社関係者との会話

「新東名はいつできるの?」
「公式には24年度だけど22年度を目指している、でも23年度になりそう」
「3車線?」
「たぶん、でも2車線のところもあるかも」
「最高速度は?」
「警察が決めることなのでわからない」
「東名は夜トラックが多くて怖いよね」
「夜間割引ができた頃からかなぁ」
「特に加速車線(合流車線)でトラックが止まっていることが多くて危ないよ」
「海老名の加速車線は4車線にして合流しなくても良いようにしてるんだけどね」
「知らなかった。でも知らない人一杯いるでしょ。知らないで合流しようとしてトラックが目の前に止まっているとやはり怖いよね」
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by today216 | 2009-11-30 22:24 | カイエン

プリウスってホントに燃費が良い?

全僕祭、行きたかったんですが何故か今週は急に忙しくなって気づいたときには申込期限を3時間ほど過ぎてました(涙)。

で、表題なんですが別にカイエンと比べて燃費がどうと言う気はありません。カイエンはどんなに頑張っても、しかも高速一定速度でもリットルあたり7キロですから(涙)。
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実はある記事で実際に新型プリウスに乗っている人がリットル18キロくらいだね、と言うのを見て、えっ、そんなにプリウスって燃費悪かった? と思ったのがこれを書くきっかけです。リットルあたり18キロだったら小さな車であれば普通に出せる数字。もちろんプリウスは小さな車じゃないですが大きな車というわけでもない。
自分は旧プリウスをレンタルして名古屋千葉間を何往復かしました。そのときに思ったのが化け物のように燃費が良い、と言う印象です。首都高で工事渋滞が何度もあったんですが渋滞にはまると逆に燃費が良い、と言う印象。ストップアンドゴーで回生エネルギーを効率よく使えるからだと思いました。
でも、ですね、先の記事を見て待てよ、と思った次第です。よく考えてみたらレンタカーなのでいつものように満タン法で燃費を計った訳じゃない。プリウスに付いている計器を信じていたわけです。そう考えると、少なくとも旧プリウスの燃料計も少し変でした。少なくとも三分の一位減らないと一つも減らないんですね。そのときは、燃料計がタンクの三分の二くらいのところにあってそこら辺から動き出すのかな、と思ってました。燃料計は少なくなったときに必要なんで満タンのうちは必要ないものですから。
でもね、疑い出すとこれもトヨタのごまかしの一つ?と思えてきたんですね。
ハイブリッド車ではプリウスだけが飛び抜けて燃費が良いんですね。トヨタは色々な車種にハイブリッド車を設けてますがそれほど燃費が良くなっている訳じゃない。単にハイブリッドという名前だけで売っているようなところがあります。プリウスが余りにも燃費が良いのでプリウス=ハイブリッドが燃費が良いという図式ですね。
でも先のようにハイブリッドだからと言って燃費が言い訳じゃない。何故かプリウスだけが燃費が良い。自分はあの形と止まっているときにエンジンが止まっている、そして渋滞時にはモーターだけで動くわけですからその仕組みが燃費を良くしているんだと思ってました。
そういった意味では欧州車というのは省エネのツボを突いてます。アイドリングストップやTSIエンジンなど。私などは、欧州はハイブリッドを作る技術がないから小手先だけで対応しようとしているなどと思っていたのですが、上のことも考え合わせると実はとても合理的な環境対応という気がしています。
形、と言う点で言うと911に1.6リットルから2.0リットルくらいのTSIエンジンを積んだら軽くプリウスの燃費を超すんじゃないか、と言う気がモクモクと沸いてきたんですがどなたかやってみませんか(笑)?一応ターボですし。
それに比べて、トヨタと違ってGMなんかの誤魔化しはすごいですね。プラグインハイブリッドを作ってリットルあたり100キロ動く、と言うのをよく見ると充電して電池だけで80キロ動く。残り20キロを1リットルで動く、と言うんですから。こうなると1リットルあたりで考えるよりたとえば700キロくらいが一回の給油(充電)で動いて欲しいので700キロ動くのに何リットル使うのかと言うような物差しで測って欲しいです。
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by today216 | 2009-11-02 00:08 | カイエン

スリックタイヤ

すでにこんなに走っていて
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カイエンはポルシェとしては一番長く乗っている車になりました。とはいえ、半年間くらい千葉と八王子を毎日往復していたのでその分がほとんどです。なので正味で言えばたぶん1万キロも行かないくらい(笑)。
途中、3ヶ月点検時に(そのときすでに1万キロくらい)タイヤを2本交換しました。1本は釘が刺さっていたため、1本は何かに乗り上げて(ぶつかって?)こぶができていたため。内部の空気を押さえる針金が切れるとこうなるそうです。針金が切れているのでゴムだけで内部の空気圧に耐えなければならずいつバーストするかわからない、とのこと。
そのとき、前輪を新しいタイヤに、後輪を古いタイヤにローテーションしていただきました。カイエンは4本とも同じタイヤなんですね。それから約2万キロ走ったんですが、確率的にはそろそろパンクしそうな気もしますがまだ4本とも大丈夫のようです。
でもよくみると、
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後輪がこんなことになっていてほとんどスリック状態です。このピレリのタイヤは新品の時は溝が10ミリくらい有ったんですが今は何となく溝があるな(笑)、という程度。
ということで新調することにしました。でも、カイエンGTSのタイヤは幅295ミリ径比が35%と言うとんでもないタイヤなので普通にバーゲンなどで売っていません(涙)。ポルシェが得意というタイヤやさんに頼みましたが、バックオーダが入っていて1,2ヶ月待ちとのこと。果たしてこのタイヤでこの期間を乗り切れるんでしょうか。とは言っても、雨の日に乗らなきゃ良いんです。でも急にゲリラ豪雨みたいなのに遭遇したときは、、、、、もちろん、車線変更せずひたすらまっすぐです(笑)。
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by today216 | 2009-10-14 19:04 | カイエン

高速道路無料化

って、いったいどうなってるんでしょうかね。民主党は首都高は対象外と言っているので大都市近郊区間も対象外なんでしょうね。とすると、千葉県には(船橋などをのぞいて)大都市はないにもかかわらず首都高に出入り口をふさがれていますので大都市である東京や神奈川に行けないと言うことですね(涙)。
民主党って結局は田舎党、自民党も小泉さんの時を除いてもっと田舎党だったんですがもう少し何とかして欲しい、というのはともかく、休日1000円ぽっきりという現在の状態でも高速道路は車であふれかえってしまってます。考えてみれば、日本はアメリカに次ぐ自動車の生産国(ですかね?)で、当然車はたくさん売っているわけですから車はたくさんあるわけです。にもかかわらず、道路は貧弱なのでみんなが車に乗ろうとすれば道路に車があふれかえるのは当然だったんです。
でも、車がたくさん売れていてしかもみんなが乗っているとなると例の暫定税(ガソリン、従量税など)で道路は十分に整備できたはずですね。なぜ今になってこんなに道路が貧弱なことが問題になるんでしょう。
いや、もちろん原因はわかってます。自分の仕事でもそうなんですが、役所の仕事をするとピンハネがすごいんですね。たとえば役所が2億円で発注してもまず天下り団体が半分をピンハネ、天下り団体は大企業にしか卸しませんから(責任の転嫁)、大企業は受注金額の半分をピンハネ、で回り回って実際に作る企業には2,3百万で受注することになるんですね。つまり2億円払ってるんですができたものは2,3百万円の価値しかないと言うこと。これが道路に当てはまるかどうかわかりませんが、同じような構図だとすると100分の1になるわけですから暫定税が毎年5兆円あったとしても500億円の道路しかできないわけです。日本の道路が貧弱な原因がわかります。お役所の工事のスピードが遅いのも時間をかけないとお金がもらえないからですね。

ちなみに、この役所からの発注って天下り団体が受注しないときはかなりシビアな受注金額になります(笑)。うまく混ぜてごまかしてるんです。
みんな何とかならないかなぁと思って民主党の政権にしたと思うんですがさて、高速道路無料化は大丈夫でしょうか?
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by today216 | 2009-10-07 12:10 | カイエン

ATモードとMTモード

最近、人を乗せて走ったのがきっかけでATモードを多用するようになってます。気分が変わるのが2〜3ヶ月おきなのでそのくらいの周期でMT,ATと切り替えている感じです。
なぜ今更ATモードでに変えたのか、というとATモードだと微妙なアクセルワークでシフトの切り替え(シフトダウン)タイミングが違ってくるのがおもしろくなったんです。大きな加速でアクセルを踏むとたとえ踏む量が少しでも大きくシフトダウン、2速場合によっては3速(ホントか?)もシフトダウンし、いきなり回転数も上がって気持ちも盛り上がります。逆に一定でアクセルペダルを踏むとたとえ一杯まで踏んでいたとしてもシフトダウンしません。ちなみにカイエンのアクセルペダルは2段階あって最後のところでかなり固くなる部分があります。最近気づきました。
まあ、そんなことが面白くなってATモードを多用するようになったんですが、最近、燃費が悪くなったことに気づきました。今まで6キロ/リットルだったんですがATモードを多用するようになってから5キロ台にまで落ち込んだんです。MTモードではだいたい2000回転くらいはキープして走っていたのにもかかわらずです。ATモードだとやはり急なシフトダウン、回転数アップが効いてるんでしょうね。
ということで、やはりMTモードが良いのかなぁなどと考える今日です(笑)。
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by today216 | 2009-10-01 22:16 | カイエン

Formula Nippon

Fポンツアーがまだ続いています。とは言っても今年は仕事と日程の関係で茂木にしか行ってません(涙)。
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去年までは茂木には行く事が出来ず鈴鹿と富士だけ行っていたんですが今年は全く逆になりました。2度行って2度とも茂木です。
ツインリンクの意味が行って見て初めてわかりました(笑)。
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二重になってるんですね。
で、これが今回のベストショット(笑)。
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今回のFポンはこれで決まりした(終わってしまいました)。
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ルールを知らない私はこれくらいのはみ出しは誤差の範囲なのかな、と思ってたんですが
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これだけ圧倒的に2位以下を離した木暮も(この写真には写っていないくらい前の方にいる)、
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ピットスルーのペナルティであっという間に撃沈。その後は淡々と進んでドラマの無いまま終わってしまいました(涙)。
写真の腕は上達せず、ここいら辺が今の実力です(涙)。
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おまけ(笑)。
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by today216 | 2009-08-10 20:36 | カイエン