やっぱり小さくなくちゃ(笑)。
by today216
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地球照

恥ずかしながら最近になって初めて知ったんですが、月が細くなると地球照が見えるんですね。
f0043634_23435630.jpg
この写真は惑星と月が接近するというので撮ったものです。一番明るい星(下の方です)が金星、二番目に明るい星(金星の上)が土星です。F2.8で0.3秒、ISO800ですから月の明るい部分は完全に飛んでます。でもこの地球照は肉眼でも普通に見えるんですね。この月が山から登ってくるのを初めて見たときはびっくりしました。太陽が昇るときと同じくかなり大きく見えるので、何か天変地異が起こったのか、などと思ったものです(笑)。
今まで生きてきて最近になって初めて気づいたのはよく考えてみるとこれほど細い月を夜見るためには、宵のうちか明け方しかないのです。しかも1時間も無い。後は昼間見ることになりますが、当然昼間は地球照は見えません。なので、こんな身近な月のドラマを初めて知ることになったんですね。はじめに月が細くなると見える、と書きましたがもしかして太った月でも見えるんでしょうか?この地球照は周りが暗いところでしか見えない(と思われる)ので太った月の時に暗いところに行ったことがないので、しかも最近になって気づいたので確かめてません。エジソンが電球を発明する前は普通に地球照は見えていたはずなので昔の人には当たり前の現象だったんでしょうね。
コメントを書いていて気づいたんですが、月から地球を見ると新月の時に満月ならぬ満地球(笑)になるんですね。とすると月が小さいほど地球照は明るくなるはずなので月が太っているときは地球照はよほど暗いところに行くなり目がとてもいい人でないと見えないはずです(もちろん、写真に写し取ることは可能です)。


おまけ。題して沈むカシオペア座(どれがカシオペアだよ、ってつっこみは無しでお願いします(笑))。
f0043634_23512257.jpg
5DMKIIで1分露出を62枚比較(明)で重ねたものです(疲)

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by today216 | 2009-10-22 21:41 | 天体観測
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