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近所の床屋のおじさんに教えられて行ってみました。
![]() 結論から言えば、1月から3月までの撮影地としてとても良さそうだ、と言うことです。この時期雪が降ってスノータイヤをはかない、かつ、FF車のミニでいけるのはかなり限られてます。その点ここは房総半島なので標高も低く雪も積もっても1,2日で消えてしまいます。また、道が房総半島を網の目のように造られた林道なのでとても狭く、夜車が走ることがありません。実際、来たのは1台のみでした。 また、東や南の方は海なので光害が少ない、それなりに広い駐車場がある、視野も開けている(比較的)。と言う条件もそろってます。ただ、光害が少ないと言っても北西は悪の居住地東京と横浜がありますのでかなり明るくなってます。また、冬以外は標高が低いので温度がかなり高いと予想され、夏は虫などに悩まされそうです。 ![]() 1月から3月くらいまでは標的が銀河に絞られ、明るいので、空の暗さ(明るさ)はそれほど気にならない、と言うこともあります。とは言え、北よりも南の方が良さそうなのでもし来年の冬来ることがあれば、乙女座銀河団を狙ってみたいと思います。 ST8300のフラット撮影時などに見えた黒い影ですが、CCDクリーナーというものを買い、
![]() フィルターホィールを外し、シャッターを外していくと、さらにフィルターが付いていて、やっとCCD面にたどり着いたか、と思いきや、もう一つフィルターがCCD面に固着するように付いてました。でも変な影はこの最後のフィルターに付いてましたのでCCDクリーナーでゴシゴシ。ようやく取れました(バンザーイ)。それにしてもCCD面にたどり着くまでにこれほどフィルターが付いているとは思いませんでした(とは言え、二つなんですけどね)。天体撮影用のCCDカメラと言っても素の状態ではなく、ローバスフィルターなどが付いているんでしょうね。 ![]() その後、フラットを撮ってみましたが、変な影は見事に消えてました。また次の楽しみが増えました。 右ハンドルにはミニで初めて乗ったわけですが、正直不便です。
ミニはカイエンに比べて車高、目線が低く前に車が居ると視界が悪いです(特にアルファードとかその辺り)。右車線にいると左の方が空いているかどうか、全くわからないのです。つまり、一度右車線に行ってしまうと左車線に戻るのが難しい、ということですね。高速が少し混んでくると左車線が空いて右、つまり追い越し車線が埋まるという、現象がやっと理解できました(笑)。 右ハンドルが左に比べて優位なのは右折するときと追い越すとき、とよく言われますが、左ハンドルの車で余り不便に思ったことはありません。右折はともかく追い越しで重要なのはいかに加速できるか、です。 左ハンドルだと、停車するときや狭い道をすれ違うときも思い切って左に寄ることができます。 ということで、日本の車は左ハンドルを標準にしてはどうでしょうか? 実は下の回転花火M101がこんなに淡いものとは思っていなくてL画像は10分露出でした。私の機材では当然露出が足りずかなり硬調に(ヒストグラムの幅を狭く)仕上げることになり、そうすると不気味な影が浮かび上がってました。
![]() 実は、CCDカメラを使うのだからフラットも取ってみようと思って9月頃フラットを試してました。そうするとこの影が出ていてアレッ、フラットが撮れない、などと思ってそのうち忘れてたんです。 でも先日ももう一度試そうと思ってフラットを撮ってみたらやはり同じような影が。それまで気づかなかったのはこれほどの硬調処理をしなかったからだと気づきました。これは、多分結露の跡がCCDに残ったんじゃないかと思います。CCDを掃除するしかないか。もしかしてフラットで消せる?
に行ってきました。ここは、茨城県もてぎの近くです。残念ながら星を見る環境としては良くなく、冬の天の川も見えません。すぐ近くが町ですからしょうがないです。南の方にはこんな邪魔な電柱もあります。
![]() 天気は全く申し分なく雲一つ無い(といっても地平線360度は町の明かりで雲か天気かよくわかりません)、しかも無風状態でした。そんな中撮ってみたのが、前回のリベンジM42のL画像20枚とこれ、 ![]()
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